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ちょっと変な布 紙 木 土を取り扱う雑貨店「地球屋」にかかせない「ちょっと変な服」のデザインを手がける”小林靄”の紹介。
千の風になって (2007/02/26)
 私のお墓の前で
 泣かないでください
 そこに私はいません
 眠ってなんかいません
 千の風に
 千の風になって
 あの大きな空を
 吹きわたっています

 世界的に流行っている詩だという。始めてこの詩を目にした時、いい詩だなあと思った。最近になってこの詩にメロディがついて歌われている。私が所属する短歌の世界では、7・5調の調べに乗せることによって内容の無い作品が短歌らしくなってしまうと危惧されることがある。楽なのである。逆に内容のあるものは調べは必要ないのである。平井弘の作品のように句またがりなどがあっても感動させられるのである。この「千の風になって」の詩には内部律が既にあり、特にメロディなどは必要ないように私は思えるのだが・・・
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2007/02/28 | |(trip@)
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「千の風」2007/02/28 | 真琴の記録

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